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授業

担当授業

担当授業

Science Tokyo シラバスの科目名・科目コード・担当教員・授業の目的(ねらい)、概要に基づいて、研究室関連の授業情報を掲載しています。

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担当教員清田 恭平 / 岡田 健一

科目コードEEE.C261

授業の目的(ねらい)、概要

Ⅰ 電気電子系の学生を対象に,自動制御系の基本概念と取扱い手法(古典制御論)を修得する.当講義の後に開講される「自動制御a(現代制御論)」と合わせて,定量的制御に関する全般を網羅する.
Ⅱ 制御イントロ,伝達関数,1次遅れ系,2次遅れ系,ブロック線図,過渡応答,ベクトル軌跡,ボード線図,安定判別,定常特性,ステップ応答,複雑なボード線図,コントローラ,比例制御,比例積分制御,比例微分制御,PID制御

担当教員佐野 憲一朗 / 竹内 希 / 清田 恭平 / 河邊 賢一

科目コードEEE.L341

授業の目的(ねらい)、概要

高電圧工学、電気機器学、パワーエレクトロニクス、電力工学等で学ぶ電磁気、電気回路の応用的な内容について、高電圧、プラズマ、交流電動機・発電機、半導体電力変換器、電力系統解析、磁気浮上等の実験を通して理解を深め、電気技術者に求められる知識・能力を養う。
それぞれのテーマに関して、動作原理の理解、動作や回路のシミュレーションなどを行うことで電力工学分野に関する重要テーマについて理解を深めるとともに、課題設定力、実践力および解決力を向上させる。またこれらの取り組みを通じて、チームワーク、リーダーシップ、コミュニュケーション力を涵養することや、機器を用いるときの準備や安全性の確保、データの取り方やまとめ方、考察のしかたやレポートの作成方法など、技術者としての実践的な基本を涵養することも重要なねらいのひとつである。

担当教員萩原 誠 / 竹内 希 / 河邊 賢一 / 佐野 憲一朗 / 清田 恭平

科目コードEEE.L342

授業の目的(ねらい)、概要

高電圧工学、電気機器学、パワーエレクトロニクス、電力工学等で学ぶ電磁気、電気回路の応用的な内容について、高電圧、プラズマ、交流電動機・発電機、半導体電力変換器、電力系統解析、磁気浮上等の実験を通して理解を深め、電気技術者に求められる知識・能力を養う。
それぞれのテーマに関して、動作原理の理解、動作や回路のシミュレーションなどを行うことで電力工学分野に関する重要テーマについて理解を深めるとともに、課題設定力、実践力および解決力を向上させる。またこれらの取り組みを通じて、チームワーク、リーダーシップ、コミュニュケーション力を涵養することや、機器を用いるときの準備や安全性の確保、データの取り方やまとめ方、考察のしかたやレポートの作成方法など、技術者としての実践的な基本を涵養することも重要なねらいのひとつである。

担当教員清田 恭平 / 筒井 幸雄

科目コードEEE.P301

授業の目的(ねらい)、概要

本講義では、モータや発電機など広く応用されている電気機器全般について、電気-機械エネルギー変換の基礎原理を理解する。
電気機器学はEdisonやTeslaの時代から電気系の重要科目で有り、最近の地球温暖化問題、ハイブリッド自動車などと密接に関連するため、重要科目となっている。

担当教員清田 恭平 / 筒井 幸雄

科目コードEEE.P501

授業の目的(ねらい)、概要

21世紀初頭より磁気浮上、磁気支持システムが実用化しつつある。JR山梨リニア実験線、名古屋のリニモ、上海のマグレブなどの磁気浮上列車が走行しつつある。一方、半導体製造プロセスではベアリングレスモータポンプによる超純水移送、磁気軸受を伴ったターボ分子ポンプなどが実現している。
本講義では超伝導磁気浮上、高温超伝導、磁気浮上列車などの磁気浮上系と、磁気軸受、ベアリングレスモータなどの磁気支持系について学ぶ。

担当教員清田 恭平 / 末包 哲也 / 野崎 智洋 / 藤田 英明 / 萩原 誠 / 森 伸介

科目コードESI.A403

授業の目的(ねらい)、概要

エネルギーには熱,化学,機械,電気,核エネルギーなど多様な種類があるが,我々の生活で必要とするエネルギー源は動力と電力である。しかしながら,これらの動力は自然界に一次エネルギーとして存在しないために,利用可能な一次エネルギー源から必要に応じて供給する必要がある。エネルギーデバイスには,発電機,熱機関,ヒートポンプ,原子力,燃料電池,太陽電池,発光デバイス,二次電池など様々な種類が存在する。これらのエネルギー変換デバイスは,効率が熱力学の制限を受けるばかりでなく,種々の技術科学的な制約の上で動作している。よって,これらのエネルギーデバイスの動作原理を学ぶことは,将来の持続可能社会の実現に向けて非常に重要である。エネルギーコースでは,エネルギーデバイス論第一およびエネルギーデバイス論第二を通じて,エネルギー変換機器の動作原理や長所,短所および先端技術動向を含めて総合的に学ぶ。

本講義では,エネルギー変換システムにおける要素技術のうち,機械的運動や熱を利用するエネルギーデバイスの動作原理と特徴を理解することを目的とする。具体的にはエネルギーデバイスとして,発電機,熱機関,ヒートポンプ,原子力を取り上げ,原理と効率限界などを総合的に講述する。これらのエネルギー変換機器の巧妙な動作原理に触れることにより,受講生の熱力学やその他の関連技術・学問領域への深い理解を促す。

担当教員清田 恭平 / 末包 哲也 / 野崎 智洋 / 藤田 英明 / 萩原 誠 / 森 伸介

科目コードESI.A403

授業の目的(ねらい)、概要

エネルギーには熱,化学,機械,電気,核エネルギーなど多様な種類があるが,我々の生活で必要とするエネルギー源は動力と電力である。しかしながら,これらの動力は自然界に一次エネルギーとして存在しないために,利用可能な一次エネルギー源から必要に応じて供給する必要がある。エネルギーデバイスには,発電機,熱機関,ヒートポンプ,原子力,燃料電池,太陽電池,発光デバイス,二次電池など様々な種類が存在する。これらのエネルギー変換デバイスは,効率が熱力学の制限を受けるばかりでなく,種々の技術科学的な制約の上で動作している。よって,これらのエネルギーデバイスの動作原理を学ぶことは,将来の持続可能社会の実現に向けて非常に重要である。エネルギーコースでは,エネルギーデバイス論第一およびエネルギーデバイス論第二を通じて,エネルギー変換機器の動作原理や長所,短所および先端技術動向を含めて総合的に学ぶ。

本講義では,エネルギー変換システムにおける要素技術のうち,機械的運動や熱を利用するエネルギーデバイスの動作原理と特徴を理解することを目的とする。具体的にはエネルギーデバイスとして,発電機,熱機関,ヒートポンプ,原子力を取り上げ,原理と効率限界などを総合的に講述する。これらのエネルギー変換機器の巧妙な動作原理に触れることにより,受講生の熱力学やその他の関連技術・学問領域への深い理解を促す。